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レコードを画像でカッコよくする

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Salesforceの標準オブジェクト、ケースや商談などで、 レコードの優先度を表す標準項目があります。 レコードを一覧で見た時、文字による「高」「中」「低」の区分では、 直感的に優先度を認識することが難しいのが人間の性・・・。 この記事では、ケースのオブジェクトの優先度の項目ごとに、画像を切り替える方法を解説します。 ケースオブジェクトを見てみよう Salesforceにログインして、「ケース」をクリックします。 図:ケースオブジェクトのホーム画面 ケースオブジェクトのホーム画面で、「新規」をクリックすると、 ケースのレコードの入力画面が表示されます。 図:ケースレコードの入力画面。優先度の項目をクリックすると、選択肢が表示される。 文字だけでは分かりにくいので、優先度の項目に応じて、画像が切り替わるように設定します。 画像は、優先度に応じてこのようなものを表示したいと思います。 画像ファイルは、Salesforce組織のドキュメントにあらかじめ登録したものを使っています。 数式項目で画像を表示させる ケースオブジェクトの画面右上にある、矢印をクリックして、 「項目を参照する」をクリックします。 右上から管理メニューが飛び出してくる。 ケースの管理画面の下の方の、カスタム項目 & リレーションで「新規」をクリック 「数式」を選択して「次へ」 項目の表示ラベル:優先度画像 項目名:PriorityImage 数式の戻り値のデータ型:テキスト テキストのデータ型には、画像を表示することができ、 数式ではImageという、画像を表示するための機能を用いることができます。 数式エディタでこのように書き、「次へ」をクリックします。 CASE( TEXT(Priority), "High", IMAGE("画像URL","High"), "Medium", IMAGE("画像URL","Medium"), IMAGE("画像URL","Low")) すべてのユーザ...

第2回Salesforce勉強会開催しました_002

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2016年12月23日(金)にSalesforce勉強会を開催して講師をしました! 前回 はSalesforceとはどんなものなのか、というものをざっくりと解説して、 無料のSalesforceの練習環境を構築することをしてみました。 練習環境のDeveloper Editionで、取引先の標準オブジェクトをいじる、ということを前回は行ったのですが、 今回は商談オブジェクトをいじってみました。 商談では、商品の販売のための進捗管理を入力することができ、 多くのSalesforce導入企業の方は商談オブジェクトを活用していることと思います。 では、商談機能を触ってみましょう。 Salesforceへログインしてみよう 第1回 の記事で、無料の開発環境を作成する方法を解説しています。 Developer Editionをお持ちでない方は、 第1回の「では、楽しく学び始めましょうか!」と書かれているところから参考にしてみてください。 アカウントをお持ちの方は、ブラウザでSalesforceと検索するか、 https://login.salesforce.com/ こちらにアクセスしてください。 よく使うので、ブラウザのお気に入りに登録しておくと便利ですね。 Salesforceログイン画面 取引先に新しくデータを作成してみよう!それも、3つ同じものをだ! Salesforceにログインすると、 こんな感じの画面が開きます。 Salesforceログイン直後の画面(「セールス」アプリケーション) 前回ログアウトした時に、どのアプリケーション(右上の「セールス」とか、「マーケティング」とか書かれているもの)を開いたままログアウトしたのかによって、表示されるアプリケーションは異なります。 右上のアプリケーションで、「セールス」が選択されていない方は、セールスをクリックしましょう。 「セールス」アプリケーションを右上から選択 ページの上のところのコレ、いらなくない? ページ上部に表示されるSalesforce通知バナー これのことを、通知バナーというそうです。 ログインしたり、「設定」ボタンをクリックするたびにこの通知バナーが表...